氷見寒ぶりをいただきました

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息子の嫁の実家から「氷見寒ぶり」をいただきました。
富山県の冬の味覚といえば、「寒ブリ」 富山では出世魚のブリにちなみ、その年に
結婚したお嫁さんの実家から嫁ぎ先へブリを贈り、嫁ぎ先がその半分をお嫁さんの実家
に返すという風習があります。
嫁ぎ先で慣れない娘への思いやりであるばかりでなく、ぶりにあやかった娘婿の出世を
願う親の気持ちの表れともいわれているそうです。
今回頂いたブリは「氷見寒ぶり」
富山湾の中心部に位置する氷見市近海で水揚げされる寒ブリは「ひみ寒ブリ」と呼ばれ
全国にその名をとどろかせ、脂ののりが格段に違うものです。
寒ブリ界の最高峰に君臨する「ひみ寒ブリ」ですが、その定義は3つ。
・富山湾の定置網で捕れたもの
・氷見漁港で競られたもの
・重さ6キロ以上で、形・質ともによいもの
これら3つの条件をすべて満たしたものだけが、「氷見寒ブリ」を名乗ることができる
とのことです。
ご実家からお聞きしましたところ、本年は不漁でなかなか手に入らなかったとのことでした
有難くいただくとともに、自身でこの氷見ぶりを捌くこととしました。

まず、鱗を丁寧にとっていきます
鱗取りがありませんでしたので、金たわしにてとります。

えらとかまを外して頭を取ります

内臓を丁寧にとり,血合いに包丁を入れ洗います

三枚におろして骨をとります。

刺身にしていただきました。
脂がのっていてとろけるようです。
北陸のお酒をいただきました。

ブリ大根

漬丼

お刺身もまだまだあります。

海鮮丼

ぶりしゃぶです

カマの塩焼き


色々な調理方法にてたべています。

本当に美味しいものを有り難うございました。

ブリの半身のお返しは距離的に無理なので、お年賀として福砂屋のカステラをお送りしました。

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